丹露盤
(伊達市)
2025年度フォトコンテスト 優秀賞

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阿武隈急行高子駅を取り囲む里山に、江戸中期の漢詩文学者熊阪覇陵が息子、孫と三代に渡り詠んだ景勝地「高子二十境」が点在します。特に小高い丘の上にある「丹露盤」(高子岡城趾)は、眼下一面に桃畑が広がり、桃源郷と呼ぶのにふさわしい景色が楽しめます。

伊達市保原町上保原丹露盤