あなたが撮った「ふくしま」で、「来て。」ポスターをつくるフォトコンテスト

応募期限 2021年11月30日(火)まで

福島県

「コロナが落ち着いたら、ふくしまに来てください。」広大な福島県には、いまだ見ぬ美しい景色が数多く存在しています。馴染みのある景色にも、あなただけが知っている瞬間があると思います。息を呑むようなシーンを切り取った一枚の写真と「来て。」の一言で、ふくしまの魅力を、今を、感じてもらう“きっかけ”を、ふくしまを愛するみなさんと一緒に作りたい。そんな願いを込めて、フォトコンテストを開催します。

募集期間

2021/ 11/30(火) 23:59 まで

テーマ

福島県公式イメージポスター「来て。」に相応しい、
福島県内で撮影した写真を募集します。

賞品

グランプリ(1名)

特典

「来て。」ポスターを作成・掲出

グランプリ作品を使用したポスターは
福島県内外に広く無償配布・掲出いたします。
また、すべての受賞作品を使用して「来て。」ポスターを作成し、
東京・池袋・横浜駅をはじめ、福島県内外に掲出予定です。

副賞

  • 福島県内宿泊券10万円
  • 福島牛 サーロインステーキ用1.5㎏
※写真はイメージです

記念品

  • 受賞者の作品を使用した
    「来て。」ポスターB1版(30枚)・ポストカード(100枚)

審査員特別賞(5名)

特典

「来て。」ポスターを作成・掲出

受賞作品を使用して「来て。」ポスターを作成し、
東京・池袋・横浜駅をはじめ、福島県内外に掲出予定です。

副賞

  • 福島県内宿泊券3万円
  • 福島県ブランド米「福、笑い」10㎏
※写真はイメージです

記念品

  • 受賞者の作品を使用した
    「来て。」ポスターB1版(30枚)・ポストカード(100枚)

審査員

  • 箭内 道彦 氏

    福島県クリエイティブディレクター

    クリエイティブディレクター。東京藝術大学美術学部デザイン科教授。郡山市出身。タワーレコード「NO MUSIC, NOLIFE.」、リクルート「ゼクシィ」、サントリー「ほろよい」など、既存の枠に捉われない話題の広告キャンペーンを数多く手掛ける。
    福島県クリエイティブディレクターとして、福島県公式ポスターをはじめ、「ふくしまプライド。」「ふくしままっぷ」「MIRAI2061」「ふくしま知らなかった大使」「もっと 知ってふくしま!」「ひとつ、ひとつ、実現する ふくしま」など様々な発信を監修。2011年大晦日のNHK紅白歌合戦に出場したロックバンド「猪苗代湖ズ」のギタリストでもある。

  • 国分 太一 氏

    株式会社 TOKIO 副社長

    1974年生まれ、東京都出身
    TOKIOのメンバーとして1994年にデビュー
    アーティスト、タレント、MC など様々な顔を持ち
    グループとして日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」、フジテレビ「TOKIO カケル」などに出演。個人としても数多くの番組にレギュラー出演している。
    2021年4月からは株式会社TOKIOの副社長としても活動。

  • 小杉 幸一 氏

    福島県「ふくしまプライド。」「来て。」アートディレクター

    神奈川生まれ。博報堂を経て、「onehappy」を設立。企業、商品のブランディングのために、デザイン思考をベースに、クリエイティブディレクション、アートディレクションを行う。
    主な仕事に、SUNTORY「特茶」、SUZUKI 「HUSTLER」「SPACIA」、2022年度前期 連続テレビ小説「ちむどんどん」ロゴデザイン、日本テレビ「ガキの使いやあらへんで」ロゴデザイン、NatureLab「CIデザイン」、中部薬品「Vdrug」、STARFLYER「輝く人へ、」、Yellow Magic Orchestra「YMO40(40周年企画)」、日本郵便「手紙の部屋」などがある。
    多摩美術大学統合デザイン学科講師

  • 石井 麻木 氏

    写真家

    東京都生まれ。

    写真は写心。

    一瞬を永遠に変えてゆく。

    毎年個展をひらくほか、詩と写真の連載、CDジャケットや本の表紙、映画のスチール写真、ミュージシャンのライブ写真やアーティスト写真などを手掛ける。東日本大震災直後から東北に通い続け、現地の状況を写し続けている。2014年、写真とことばで構成された写真本『3.11からの手紙/音の声』を出版。あまりの反響の大きさに全国をまわり写真展の開催を続ける。2017年に同写真本の増補改訂版を出版。収益は全額寄付している。
    2020年4月、新型コロナウィルスの影響により苦境に立たされている全国のライブハウスを対象にライブハウス緊急支援 SAVE THELIVEHOUSE を発足し、支援を続けている。

  • 福島県広報課長

    「来て。」ポスター作成担当課

    福島県公式イメージポスターは、
    「来て。」「呑んで。」「味わって。」「住んで。」「ふくしま。」のシンプルかつ力強いコピーと県内で撮影された絵画のような美しい写真が特徴です。
    福島県の今と魅力を県内外に伝えるため、毎年継続的に制作しており、本県を応援してくださるたくさんの方々のご協力で、全国各地に掲出いただいております。

応募規約

【応募期間】
2021年11月30日(火)23:59まで
【応募方法】
本サイト応募フォームから
【結果発表】
本サイトにて2022年3月発表
【写真条件】
  • 福島県公式イメージポスター「来て。」に相応しい、
    福島県の魅力が伝わる絵画のような写真
  • 応募者本人またはその家族が福島県内で撮影した写真
  • 撮影期間2019年1月以降に撮影された写真。
  • デジタル画像データ(写真条件を満たすこと※1)

    ※1 縦横比 4:5にトリミングし、最大サイズで保存してお申込みください。(B1サイズの出力対応するため、2000万画素程度以上のカメラをご使用ください)

  • 単写真
【応募点数】
ひとり5作品まで
【応募資格】
福島県在住者 または 福島県を応援してくださる方(プロ・アマ不問)
【応募規定】
  • 応募者本人またはその家族が撮影し、著作権を有すること。
  • 応募作品の著作権は撮影者に帰属します。ただし、福島県公式イメージポスター及びその関連の販促物で入賞作品を使用する場合、入賞作品の応募者は著作権法上の権利について、国内外を問わず、非独占的に使用を無償で許諾するものとし、著作者人格権を行使しないものとします。
  • 入賞作品について、応募者は、福島県及び関連するホームページ、広告、宣伝などで使用する著作権法上の権利について、国内外を問わず、非独占的に使用を許諾するものとし、著作者人格権を行使しないものとします。
  • 一般に公募されている雑誌、Web、企業や団体主催のコンテストとの二重投稿や類似作品の応募はご遠慮ください。他コンテストでの落選が確定した作品、応募者本人のWebまたはSNSなどで公表した作品の応募は可能です。
  • 被写体の肖像権、著作権などには十分に注意してください。応募者の責任ですべての問題を解決したうえで応募してください。トラブルが発生した場合、福島県では一切の責任を負いかねます。
  • 審査結果についての問い合わせにはお答えできません。
  • 未成年の方は保護者の同意が必要です。
  • レタッチ等による過度な加工は不可とします。
  • ポスター作成において、作品の一部トリミング等が行なわれることがあります。
  • 授賞式を開催予定です。
応募フォームはこちら

主催:福島県

【応募に関する内容のお問い合わせ】
来て。ポスターフォトコンテスト事務局( ㈱山川印刷所内 )
info-contest@fuku-official-posters.jp
【事業に関する内容のお問い合わせ】
〒960-8670
福島県福島市杉妻町2-16 福島県広報課
TEL:024-521-7124 [平日]8:30-17:15